若手起業家の割合は?

起業コラム

はじめまして、アントレプレナーサポーターズの君嶋です!

「アントレプレナーサポーターズ」は、田尻明裕税理事務所の平成生まれのスタッフのみで運営を行っている部署です。
その中でも一番年齢が若いスタッフが私です!(笑)

当事務所で相談を受ける方の若い方の割合

さて、今回の本題ですが、実際に若手起業家がどれくらいいるのか?ということについてです。

当事務所では、若手起業家向けの創業支援だけでなく、全ての年代の創業希望の方への支援も行っています。水戸を中心に、茨城県全域で創業希望の方を支援をさせていただいています。
毎月大体5名ほどの起業をしたいという方の面談を行っているのですが、その中でも平成生まれの若い起業家の方というのは割合としては少なく、3ヶ月に1名いるかどうかだと思います。
一番若い方では、16歳で株式会社を設立した方がいらっしゃいました!

若くして起業する方の業種としては、やはりインターネット関係が一番多いですね。
インターネット関連の事業は、自己資金があまりなくても始められることや、上手く軌道に乗れば年齢関係なく大きな収入を得ることができるため、若い方でも事業として成功させていることが多いイメージです。
実際に当事務所で起業した若手の起業家の方は、1期目から利益が出ており順調に会社を大きくしています。

上記のことから、起業に年齢は関係なく、会社として成長していけるだけの事業内容や計画があるかどうかが一番重要です。

起業したい人の年齢層の調査結果

創業融資などを行っている、「日本政策金融公庫」では「起業と起業意識に関する調査」という調査を毎年行っています。
これは、インターネットを通じて起業家や起業を考えている人がどれだけいるのかを調査した結果をまとめているものになっています。

2019年の調査では、起業に関心のある方は全体の14.8%となっていました。
その起業に関心のある方の、29歳以下の方の割合は28.3%であり、全ての年代の中で一番多い割合となっていました!

起業家の年代

パートタイム起業家(事業に充てる時間が週35時間未満の方で、おそらく副業収入の方)だとさらに29歳以下の方の割合が高く、起業に関心はあるが、まだ本業にできるほどではない・起業には踏み出せないという方が多くいることが分かります。

また、この調査の中で、起業する際にあったらよいと思う支援策という項目の中では、「税務・法律関係の相談制度の充実」が一番に挙げられています。

起業する際にあったらよいと思う支援策

このことから、起業したいけれど税務や法律関係で分からないことが多く、起業に踏み出せないという方が多くいらっしゃるのではないかと思います。

当事務所では、起業前から法人設立の手続き、法人設立後の税務・経営のサポートをトータルでサポートしているので、上記のお悩みを解決できるかと思います!
初回のご相談は無料となっておりますので、平成生まれの方で起業しようか悩んでいる方、起業したけれど今後の経営にお悩みのある方など、ぜひ当事務所へご相談ください!

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